2008年06月19日

「クク島の秘密」シムヒョンタク "私だけラブラインがある"

2008061811063056645_2werw.jpgMBC日々シットコム「コ仲間」の後続で、来る7月中旬から放送される「クク島の秘密」に出演する俳優シムヒョンタクが、彼が知っている '秘密'に対して口を割った。

去る17日午前、スターニュース記者とのインタビューでシムヒョンタクは「私が演じる'シムヒョンタク'は利口な友達。」と自評した。

シムヒョンタクは「クク島の秘密」で同名のキャラクターシムヒョンタク役を引き受けた。シムヒョンタクが見た'シムヒョンタク'は、「顔もハンサムで家も金持ちなので、女性達にもてるスタイルですが、利口で極まりなくて、事件が起こった時に推理を担当して糸口を解いて行く存在。」と説明した。一言で '完璧男' キャラクターだ。

シムヒョンタクは「劇中でラブラインのあるキャラクターは私だけ。」と話し「島に入るようになった10人の中で男が7人、女が3人ですが、熾烈な競争率の中で私だけラブラインを持つようになりました。」と明らかにした。しかし彼は「シナリオが最後まで出たのではなくて、他のラブラインがどのように発展するかは確かではありません。」と付け加えた。

シムヒョンタクは「クク島の秘密」がどんなシットコムかという質問に「シットコムなのにもかかわらず、夏という季節に相応しくサスペンスのようなものも加味になって、視聴者たちに笑いと凉しさを一緒に差し上げることが出来るシットコム。」と答えた。

初めて挑戦するコミカル演技が負担ではないかという質問にシムヒョンタクは「'クク島の秘密'はキャラクターより状況で視聴者たちに笑いをプレゼントするシットコムる」と話し「私たちの作品にはシットコムに出演したことのある人たちはいないけれど、状況そのものがあまりに面白いです。」と強い自信感を現わした。

「クク島の秘密」とアメリカドラマ「LOST」の共通点は何なのかと問うと、彼は「10人の男女が島で遭難に遭うという設定と彼らを調整する誰かがいるということの外には共通点はありません。」と答えた。「クク島の秘密」は、去る2007年に高い人気を集めたシットコム「躊躇無くハイキック」の制作陣が人気アメリカドラマ「LOST」をパロディーにして注目を引いた。

総40部作で制作される「クク島の秘密」は、来る19日にタイトル撮影をした後、23日頃仁川近郊の舞衣島で本格的な撮影を始める。

イスヒョン記者/写真:ソンヒジン記者

[star.moneytoday]06/18 11:20
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2008年06月18日

シムヒョンタク「Iron Man、演じてみたいです。」

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寛大で愛想の良い目つきに白い肌、長身がひと目見ても好感型だ。30代に入った年が信じられない顔だが、話を交わしてみると慇懃に漂う魅力がある。人生の苦い味、甘い味をある程度見て、水分を吸い上げた年の為のようだと笑って話す。

「それでも好き」の悪役ユンソッビンを経て、最近「スポットライト」のソンイェジンの先輩役で少し顔を出した後、「クク島の秘密」にまでキャスティングになり、息付くヒマ無く忙しい日々を過ごしているシムヒョンタクの話だ。

「デビューした時は顔型と垂れた目の為、善良で女をかばってあげる柔らかい男の役をたくさんしました。ところが、除隊し終わると急に強い役が入って来るようになりました。慣れない役だから消化するのが少し大変でしたが、演習で勝ち抜けました。」

軍隊に行って来た後3年の空白を満たす事が漠々だったシムヒョンタクに、演技の血を再び沸き立つようにしたのは、KBS-2TVドラマシティ「シーッ、そこに天使」、演技者にしてくれた作品はMBC朝ドラマ「それでも好き」だった。

善良な男ばかり専門で演じて来た彼に、悪役ユンソッビンは試練だった。
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「私が結婚も不倫も経験したことがなく、役を理解し難かったです。ただ演習でキャラクターを作り出しましたが、視聴率もちゃんと出たし、視聴者たちも満足して下さって嬉しいです。」

正劇にばかり出演して来たシムヒョンタクがシットコムに挑戦状を突き出した。シムヒョンタクは7月放映予定であるMBCシットコム「クク島の秘密」で、ハンサムで家柄も良い完壁男だが、スポーツに執着する少しは無茶なキャラクター、シムヒョンタク役を引き受けた。彼は今回の役を演技人生のターニングポイントだと思っている。

「新しい姿を見せる必要があると思いました。これまでして来たイメージが似ていて、演技の幅が狭かったのです。 'シムヒョンタク'は偏狭なところがあるけれど、利口なヤツなので面白く演じることが出来るようです。」

B型男であるシムヒョンタクは、実際に自分自身で考えても、どこに飛んで行くかも分からない性格だと話した。どんな役を演じてみたいかと言う質問に、少し躊躇って「Iron Manです。」と答える無茶さを取り揃えた人がシムヒョンタクだ。

「役が気にいる、いらないは作品が終わって初めて話すことが出来るようです。私がどれだけその役を上手くやりこなしたのかが満足度の尺度です。どんな役も与えて下されば、消化しなければならないのが俳優じゃないでしょうか。」

'シムヒョンタクにとって演技は何なのか'という質問にシムヒョンタクは躊躇わずに、 '人生'と答えた。演技がなかったらシムヒョンタクというのは存在もなかったはずで、今後も演技があればこそシムヒョンタクという存在が共に目立つのではないかという説明だ。

「演技に自信があると話すと生意気に聞こえるかも知れないけれど、自分の心得がそうではなければ、いつ崩れるかも知れないでしょう? 自信感だけは失わないで演技をしたいです。」

新しいフンナムとしての跳躍を夢見ているシムヒョンタク。彼の自信感溢れる魅力が 'クク島'で輝かしくなる今夏が楽しみだ。

イスヒョン記者/写真:ソンヒジン記者

[star.moneytoday]06/18 11:19
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シムヒョンタク「笑わせる俳優?笑わせることが出来る俳優!」

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MBC朝ドラマ「それでも好き」でソッビン役に出演して主婦視聴者たちの愛憎を同時に受けたシムヒョンタク(30)が、顔をすっかり変えた。 生まれて初めてしてみるシットコム演技を通じて、‘笑わせることも出来る俳優’としてイメージを更に被せる事にした。

シムヒョンタクは7月末頃、MBC-TVで「コ仲間」後続に放送される「クク島の秘密」にシムヒョンタク役でキャスティングされた。当初、政策陣はチャジュヒョクという人物名を考慮していたが、シムヒョンタクの名前をそのまま使う事にした。シムヒョンタクという名前でも、劇中キャラクターを充分に活かすことが出来ると判断しただからだろう。

シムヒョンタク。名前からどんな感じを投げるか。シムヒョンタクは最近、OSENとのインタビューで「感じが多少強いということの他には深く考えませんでした。」と言ったが ‘ヒョンタク’という名前には何か意地っ張りな孤高さがある。劇中キャラクターもその感じが強い。

シムヒョンタクは「金持ちの息子で、人気も少しはあるキャラクターです。あまり現実的な判断が出来ないせいで、無人島に漂流しても服だけ40・50着を用意する独特の人物です。偶然に手に入れたDMBで、外の世界との疎通よりは、好きなスポーツ中継を見る為にバッテリーを考えなしに使い尽くす頑是無いキャラクターです。」と紹介した。

キムユンジンが出演したアメリカドラマ「LOST」のように10人の男女の連中が無人島に遭難に遭うという設定自体が尋常ではない「クク島の秘密」はね「躊躇無くハイキック」を作った制作陣が、再び団結したという事実だけでも期待感を高めている。キャラクター一つ一つが変で、またドロドロした事情の数々を持っていることは勿論だ。

シムヒョンタクは「無人島に遭難に遭う前、劇中シムヒョンタクは結婚する女性もいました。しかし、構造に対する明らかな希望がない状況で、目の前にいる女性に先に視線が行く自分を見つけるようになります。 ユンサンヒョン・イダヒさんと共に作るラブラインもなんだかんだと騷動が多いようです。」と話した。

初めてシットコムをすることに対する負担はないか。シムヒョンタクは「無理やりに笑わせようと思うと、無理やりな笑いが出るじゃないですか。与えられた状況に充実ならば、笑いが自然に出てくるんじゃないでしょうか。状況そのものがあまりに面白いから。ハハ。」と言って大きく笑った。

そういえば、軍除隊以後の歩みが非常に鼓舞的だ。初作品で「それでも好き」を選択して20%を超える視聴率で、軍服務の空白を軽く補ったし、MBC-TV水木ドラマ「スポットライト」ではソウジン(ソンイェジン)の建設社不正の取材を阻む大学の先輩に出演し、短いが強烈な印象を残した。

主婦が主視聴層である朝の日々ドラマからミニシリーズへ、そしてシットコムへとジャンルとキャラクターを変えてあまねく活躍している。どんなキャラクターでも充分に消化することが出来る多辺形の顔を持っているシムヒョンタクは「俳優を千の顔だと表現しませんか?今やっと2・3種類の顔を見せただけです。」と謙遜した。

"自分の中にあるもう一つの本性を引き出す作業"として今回のシットコム出演を定義しているシムヒョンタクは「あまりにも個性が独特で ‘トゥエンジャンナム(味噌男)’という声を聞くようになるかも知れません。しかし、それは心配しません。‘それでも好き’でもソッビンを置いて、初めは理由ない悪役と思われたけれど、終りの方になると理由ある悪役にならなかったですか?憎むことが出来ない ‘トゥエンジャンナム’になります。」と覚悟を押し堅めた。

カンヒス記者100c@osen.co.kr
<写真> ソンヨンホ記者 spjj@osen.co.kr

[OSEN]2008.06.18 08:15
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2008年06月15日

シムヒョンタク、「クク島の秘密」シムヒョンタク役にキャスティング…初めてシットコムに挑戦

俳優シムヒョンタクがMBCの新しい日々シットコム「クク島の秘密」に合流する。

シムヒョンタクは「コ仲間」後続作で7月中旬から電波に乗る「クク島の秘密」に、実際の名前と同じシムヒョンタク役にキャスティングされた。

「躊躇無くハイキック」の共同演出者キムヨンギPDとソンジェジョン作家が意気投合した「クク島の秘密」は、西南海岸の離れ島へと後援物品伝達の為に向かったある会社の職員10人が遭難し、人里離れた無人島に漂流しながら起きるハプニングを描き、現在までシンソンウ、ユンサンヒョン、ハユミらが主要出演陣に指名された状態だ。

シムヒョンタクは劇中、総務部職員たちの間で、ある程度の家に住むと噂になり、女子社員たちの間に独歩的な人気を享受するキャラクターで出演するようになる。

今回が初めてのシットコム挑戦であるシムヒョンタクは、新しい領域構築に特別な覚悟を仄めかしている。所属社GnG Productionのある関係者は「(シムヒョンタクが) 初めてのシットコム出演で、潜在されたコミカルさを発散する機会を見つけるようになって期待が特別だ。」と伝えた。

去年、軍の服務を終えてブラウン管に復帰したシムヒョンタクは、MBC朝ドラマ「それでも好き」で野望と冷徹さが滲み出るユンソッビン役を引き受け、より一層深度ある内面演技を繰り広げ出した。 MBC水木ミニシリーズ「スポットライト」では、自身の野心と道義的な次元で葛藤を繰り返えすソウジン(ソンイェジン)の先輩シムジェホ役で特別出演、葛藤の主軸を成したりもした。

コホンジュ記者

mydaily]2008-06-13 16:28:36
iモード真剣だったシムヒョンタク、“もう、笑わせに行きます。”
OSEN]2008.06.14 11:50
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2008年06月13日

'ソンイェジンの先輩' シムヒョンタク、シットコム「クク島の秘密」キャスティング

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俳優シムヒョンタクがMBCの新しい日々シットコム「クク島の秘密」に本人の名前と同じシムヒョンタク役にキャスティングされた。

シムヒョンタクの所属社関係者は13日午前、スターニュースとの電話で「MBCシットコム'コ仲間'の後続で、来る7月放送予定である 'クク島の秘密'にキャスティングになり、13日午後2時、初シナリオリーディングに参加する。」と明らかにした。

「クク島の秘密」は人気アメリカドラマ「LOST」をブラックコメディ形式でパロディーにした作品で、2007年に高い人気を集めたシットコム「躊躇なくハイキック」の共同演出者だったキムヨンギPDとソンジェジョン作家が再び団結して話題になっている。

「クク島の秘密」は西南海岸の離れ島で、後援物品伝達の為に去ったある会社の職員10人が遭難に遭い、人里離れた無人島に漂流しながら起きるハプニングを描く予定だ。

シムヒョンタクはこれまで、SBS「野人時代」、 KBS「ドラマシティ-シーッ! そこに、天使」、MBC「それでも好き」などに出演して顔を知らせた。最近ではMBC水木ミニシリーズ「スポットライト」に女性主人公であるソンイェジンの大学の先輩役で特別出演したりもした。

「クク島の秘密」にはシムヒョンタクの他に、MBC週末特別企画「冬鳥」のママボーイ、ユンサンヒョンが出演する。

イスヒョン記者

star.moneytoday]06/13 11:41
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2008年06月06日

シムヒョンタク、「スポットライト」にソンイェジンの大学先輩で特別出演

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演技者シムヒョンタクが、MBC-TV朝ドラマ「それでも好き」の疲労感をまだ払いのける前に「スポットライト」にカメオ出演する。

シムヒョンタクは5日夜に放送されるMBC-TVの人気水木ドラマ「スポットライト」にハンサムな顔を出す。ソウジン(ソンイェジン)の大学時代の放送部先輩で出演、8回エンディングシーンから姿を現わす。

シムヒョンタクはウジンの大学時代の偶像だったシムジェホという役を引き受けたが、そんなジェホに偶然に放送局のロビーで会うという設定だ。

しかし、ジェホとウジンの出会いは決して偶然ではなかった。ジェホが勤めているヨンファン建設という会社が介入していた。ジェホはソウジンがヨンファン建設の不正を取材しているということに気づいた建設社が、取材を阻む為に派遣した一種の特使だった。

去る4日、MBCイルサン制作センターで進行された撮影でシムヒョンタクは「特別出演だから、より楽しいように撮影している。」と汗を流したという消息だ。

カンヒス記者100c@osen.co.kr

[OSEN]2008.06.05 17:35


2008年03月12日

シムヒョンタク「失恋の痛みも演技には助けになります。」

MBC朝ドラマ「それでも好き」の人気牽引

軍の服務を終えた男性芸能人が、復帰後にも以前と同じ人気を享受することは易しくない。最近、MBC-TVドラマ「ニューハート」に出演したチソンら何人かを除けば、かなり多い数の男性演技者が、除隊後復帰作で苦みを見た。

こんな点でタレントシムヒョンタク(30)は幸せ者だ。去年7月、公益勤務を終えた彼は、KBS-2TVの一幕物「ドラマシティ」に出演し、演技の感を整えた後、MBC-TV朝ドラマ「それでも好き」の人気を導いている。

キムジホが主人公を引き受けたこのドラマは、20%をふらりと超える視聴率で、朝のテレビ劇場の最強者に君臨している。このドラマと朝の時間帯で競争するSBS-TV「水瓶座」などは、視聴率が10%内外に止まっている。

シムヒョンタクはこのドラマで、製靴会社の後継者ユンソッビン役を引き受け、強いイメージを現わしている。腹違な兄弟ユンソッヌ(イチャンフン)と会社の経営権をおいて競争を繰り広げたし、妻ソミョンジ(コウンミ)が実妹を死へと駆って行った '悪女'という事実が分かりながらも、自らの野心を成そうとこれを包み隠した。

「これまで、柔らかくて楽に見える役をたくさん引き受けて来ました。今回のキャラクターはとても強いです。演技をしながらも、感情表現が大変だという気がしますね。ミョンジの悪事と私の野望がどこまで行くかどうかに視聴者たちが多い関心を見せてくれていて、力になります。最近、故障した私の車を引いて行こうとした牽引車の運転手が、 'このドラマに一度ハマれば、脱け出す事が出来ない'とおっしゃったこともあります。」
彼は「妻が実妹の夫の内縁の女だったという事実などが分かるようになった後の演技が難しかった。」「実はソッビン役ははじめから私の性格とは合わないキャラクターだったから。」と付け加えた。

このように易しく共感が行かない状況を演じる為のノウハウはどこにあるか。

「ガールフレンドが違う男に会うようになって別れた痛みがあります。1990年頃に経験したその痛みを思って演技をすると、役に立ちます。イチャンフン先輩が '辛い傷を経験すれば、人は記憶から消してしまい、痛みだけ持って行け。と言ってくれた事があります。演技者として共感が行く言葉です。」
ドラマが人気を集めて、彼はCFの分野でも目立っている。歌手イムンセと共に出演したある保険会社のCFが良い反応を得たし、金融会社と建設社などでもCF提議をしている。

余勢を駆って勝つような姿だが、彼も除隊後、演技活動を再開する過程が易しくさえなかった。久しぶりにカメラの前に立ったせいで、 'ウルロン症(胸がムカムカする)'まで経験した。

「私はトップスターではなかったから、復帰に対する負担がより一層大きかったです。人々が私を見つけなければ、どうするかという心配が多かったのです。そんな悩みの中でも、変身しなければならないという考えを持って熱心に練習しました。今も1週間に2日程は演習室で演技の演習に専念しています。」
1998年のデビュー後、SBST-Vドラマ「プー太郎脱出」映画「人形師」 などに出演した彼は、他の演技者に比べて一幕物によく出演する方だ。除隊後の復帰作も一幕物を選択するなど、今まで出演した一幕物は15編に達する。

「今後とも倦まず弛まず一幕物に出演するつもりです。演技者の立場で、ドラマの種類を選り分けることは過ちだと思います。一幕物出演は、演技力を積むのに大きい役に立ちます。」

キムヨンヒョン記者cool@yna.co.kr

[連合ニュース]2008/03/12 05:30
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2008年03月07日

2008年03月03日

シムヒョンタク「イチャンフン先輩が私に '幸せ者'だと言う。」

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MBCの朝ドラマ「それでも好き」の主人公ソッビン役のシムヒョンタクは、アップルパイみたいな俳優。柔らかくて単純な初印象とは違い、口がデール位に熱いソースを抱いているアップルパイのように、シムヒョンタクは紳士的で淑やかな第一印象を覆す、驚くべき熱情で相手を圧倒する。

「何でも始めれば、終えなければならない性格です。演技を始めて野望がありました。 幸せの為に、これから死ぬ気で演技をするでしょう。」

「それでも好き」に出演し、舌を前に出したままにする演習闘魂で周辺の人たちを驚かせた。撮影のない時は、一人きり閉じこもって何時間でもシナリオ習得と演技演習に魂を注ぎ込む。

「ついに 'シムヒョンタク、この頃死ぬように演技をする'という言葉まで聞きました。 実は恋人と別れて本当に大変だった時も、演技に没入して乗り越えました。事実、今までしたドラマの消費量をすべて合せても、今回のドラマでした消費量に及ぶ事は出来ません。おびただしい量の台詞を消化するのが訓練になり、 (この部分においては) かなりの作品は軽く耐えることが出来るでしょう。」
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視聴率20%を超えた人気ドラマに出演してみると...

この頃、シムヒョンタクは幸せだ。除隊後、一幕物と朝ドラマに主演で抜擢され、空白に対する恐怖が解消されると、朝ドラマとしては超え難い視聴率20%を越え、ミニシリーズも羨ましくない人気を享受している。

「朝ドラマをしていると、以前よりファン層が確かに広くなりました。もう会社員たちと軍人たちの中にも、私のファンという方々が出来たんですよ。」と言って笑う。

しかし、本当に胸が一杯なのは制作陣と先輩演技者たちの本気のこもる褒め言葉だった。

「除隊後の復帰作だった 'ドラマシティ'でも、上手くやったという話を聞きました。でも、朝ドラマ 'それでも好き'は、カメラウルロン症(胸がムカムカする症状)が生ずる程、初めは感度を取る事が出来なくて本当に迷いました。」と話し、苦悩を率直に打ち明けた。

「しかし、監督様がある日は '君を見ると胸が一杯だ'とおっしゃるんです。ドラマ始める時、監督様に 'ヒョンタク、上手くやった。'と言われるの聞くのが願いだと申し上げたが、監督様がもうその言葉では不足だとおっしゃるのが本当に嬉しかったです。」

尊敬する先輩演技者であるイチャンフンも「ユンソッビンのように、怒りを最後まで表現する役を引き受けたお前は幸せ者だ。」と言ってシムヒョンタクがソッビン役をちゃんと消化したことに対して誉めてくれたと明らかにした。

除隊後初の復帰作を素敵に成功させ、演技人生にターニングポイントを取ったシムヒョンタク。30歳を少し過ぎた年令と、今や盛りの演技力でキャスティング・オファーが並んでいる2008年は、彼にとって跳躍の年だ。

「四柱で運勢を占うと、芸能人四柱と出るらしいです。演技が運命だからなのか、演技をしている今は自分の故郷に帰って来た感じです。これから何年間は、何も考えずに演技だけするつもりです。」

[MBC朝ドラマ「それでも好き」のソッビン役で深い印象を残しているシムヒョンタク。写真=ユジニョル記者 zolong@mydaily.co.kr]

アンヒョウン記者 pandol@mydaily.co.kr

[mydaily]2008-02-29 15:36:25
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‘ソッビン’シムヒョンタク、「早く適応した復学生の気持ち」

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ユンソッビン。
この頃、この名前が主婦視聴者たちの間で強烈なイメージで刻印されている。MBC-TV朝の日々ドラマ「それでも好き」(キムスンオク/シナリオ、キムウソン/演出)で、複雑なキャラクターを良く消化して中心を取っているからだ。

そんなソッビンを演じている俳優シムヒョンタク(30)も、尻馬に乗って浮かれている。目には生気が出たし、しきりに微笑みもニヤニヤと作る。しかし、これは実際の生活での姿で、ドラマではかなり深刻だ。腹違の兄弟ソッウ(イチャンフン)と経営権争いをし、天下の悪役ミョンジ(コウンミ)を近くで見守る心が複雑極まりない。

しかし、俳優シムヒョンタクとしては「それでも好き」がこの上なく良い。軍の服務を終え、初出演作で選択したドラマが‘大当り’を噴き出しているからだ。「それでも好き」は極限で走り上げているストーリー展開で、視聴者たちから苦言を聞いたりもするが、視聴率は 25%に向けて走っている。朝ドラマの視聴率としてはおびただしい数値だ。

シムヒョンタクは「幸運です。軍入隊を恐れる最大の理由が、まさしく復帰問題なのに、除隊とほとんど同時に作品にキャスティングになり、またそのドラマが人気を呼んでいるので、私としてはこれ以上有難い事はありません。3年の空白を短い時間に補ったと思うので、何か、学校生活に適応を早くした復学生とでも言ったらいいでしょうか?」と、最近OSENとのインタビューで語った。

勿論、シムヒョンタクにも峠が無かったわけがない。「初めは適応するのにかなり手に余りました。先輩たちの前で意気消沈し、間違いも多くて、何か間違えば、視線が私にだけ傾くようで…。新しい環境に適応するには、演技経験が多い少ないはあまり意味がありませんでした。」

早い適応には秘訣があった。「撮影場に行けば、新人になった気持ちで走り回ったし、撮影がない日ならシナリオを手から放しませんでした。日々出勤する会社員のように、企画社の事務室に顔を出しました。一人で家に居れば、どうしても怠惰になるから。ドラマを始めてから、日常生活は諦めて暮らしています。オンラインゲームが本当に好きだったけれど、ドラマに入ってからは、まだ一度もしていません。」

徐々に撮影場の雰囲気に適応になり、ドラマの中でキャラクターも捉えたので、以前の自信感がまた戻って来た。「心が強まっているということを感じます。以前は台詞の分量だけ見ても、意気消沈していたが、この頃はひたすら恐ろしくはありません。」

そういえば去年9月、ドラマを始める時に会ったシムヒョンタクとは雰囲気も変わっていた。髪の毛がずいぶん伸びていて、目つきも鋭く見えた。「多くの先輩たちからの助けが多かったです。チョンエリ先輩を含めてイチャンフン先輩、キムジホ先輩、皆が良い演技の先生でした。すべてのキャラクターがそれほどまで目つきが生きなければならないが、それを作るのに時間がたくさんかかりました。目つきが変わったなんて、有難いだけですね。」と言って、シムヒョンタクは豪快に笑った。

「ソッビンは多面体じゃないでしょうか。キャラクターが固定されていないんですよ。初めは冷徹でだけだった人間で表現されている中、人間的な内面を持っている人物に変化しなければならないのに、その過程がやっぱり大変でした。表情一つ一つを練習しながら、自分のものとして作らなければなりませんでした。何か、私の色が現われたように見えましたか?ハハ。」

朝ドラマの視聴率として新しい記録を打ち立てて、また年末授賞式では新人賞も一度は登ってみたいというシムヒョンタクは「軍隊に居る間にも、私を忘れないで待ってくれたファンが私に多くの力になってくれたように、自分の役割をやり遂げる演技者として、男子視聴者たちの喜びになりたいです。」と話して意志を押し堅めた。学期末の成績表を待っている復学生のように。

カンヒス記者100c@osen.co.kr

[OSEN]Feb 29 2008 11:49
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