2008年03月03日

シムヒョンタク「イチャンフン先輩が私に '幸せ者'だと言う。」

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MBCの朝ドラマ「それでも好き」の主人公ソッビン役のシムヒョンタクは、アップルパイみたいな俳優。柔らかくて単純な初印象とは違い、口がデール位に熱いソースを抱いているアップルパイのように、シムヒョンタクは紳士的で淑やかな第一印象を覆す、驚くべき熱情で相手を圧倒する。

「何でも始めれば、終えなければならない性格です。演技を始めて野望がありました。 幸せの為に、これから死ぬ気で演技をするでしょう。」

「それでも好き」に出演し、舌を前に出したままにする演習闘魂で周辺の人たちを驚かせた。撮影のない時は、一人きり閉じこもって何時間でもシナリオ習得と演技演習に魂を注ぎ込む。

「ついに 'シムヒョンタク、この頃死ぬように演技をする'という言葉まで聞きました。 実は恋人と別れて本当に大変だった時も、演技に没入して乗り越えました。事実、今までしたドラマの消費量をすべて合せても、今回のドラマでした消費量に及ぶ事は出来ません。おびただしい量の台詞を消化するのが訓練になり、 (この部分においては) かなりの作品は軽く耐えることが出来るでしょう。」
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視聴率20%を超えた人気ドラマに出演してみると...

この頃、シムヒョンタクは幸せだ。除隊後、一幕物と朝ドラマに主演で抜擢され、空白に対する恐怖が解消されると、朝ドラマとしては超え難い視聴率20%を越え、ミニシリーズも羨ましくない人気を享受している。

「朝ドラマをしていると、以前よりファン層が確かに広くなりました。もう会社員たちと軍人たちの中にも、私のファンという方々が出来たんですよ。」と言って笑う。

しかし、本当に胸が一杯なのは制作陣と先輩演技者たちの本気のこもる褒め言葉だった。

「除隊後の復帰作だった 'ドラマシティ'でも、上手くやったという話を聞きました。でも、朝ドラマ 'それでも好き'は、カメラウルロン症(胸がムカムカする症状)が生ずる程、初めは感度を取る事が出来なくて本当に迷いました。」と話し、苦悩を率直に打ち明けた。

「しかし、監督様がある日は '君を見ると胸が一杯だ'とおっしゃるんです。ドラマ始める時、監督様に 'ヒョンタク、上手くやった。'と言われるの聞くのが願いだと申し上げたが、監督様がもうその言葉では不足だとおっしゃるのが本当に嬉しかったです。」

尊敬する先輩演技者であるイチャンフンも「ユンソッビンのように、怒りを最後まで表現する役を引き受けたお前は幸せ者だ。」と言ってシムヒョンタクがソッビン役をちゃんと消化したことに対して誉めてくれたと明らかにした。

除隊後初の復帰作を素敵に成功させ、演技人生にターニングポイントを取ったシムヒョンタク。30歳を少し過ぎた年令と、今や盛りの演技力でキャスティング・オファーが並んでいる2008年は、彼にとって跳躍の年だ。

「四柱で運勢を占うと、芸能人四柱と出るらしいです。演技が運命だからなのか、演技をしている今は自分の故郷に帰って来た感じです。これから何年間は、何も考えずに演技だけするつもりです。」

[MBC朝ドラマ「それでも好き」のソッビン役で深い印象を残しているシムヒョンタク。写真=ユジニョル記者 zolong@mydaily.co.kr]

アンヒョウン記者 pandol@mydaily.co.kr

[mydaily]2008-02-29 15:36:25


posted by rika1999 at 13:02| ■MBC朝ドラマ「それでも好き」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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