2007年09月24日

公益勤務を終えたシムヒョンタク「演技をしたくて死ぬかと思った」

pho_200709210924440201000002010400-001.jpgタレントシムヒョンタクが共益勤務要員の服務を終えるやいなや、目立つように素早い演技の歩みを見せている。

シムヒョンタクは去る7月に召集解除になるやいなや、テハン生命ゴールドエイジプランのCFを通じて、視聴者に復帰の挨拶を申し上げると、KBS-2TVドラマシティ「シーッ!そこに、天使」とMBC-TV朝劇「それでも好き」などのドラマに相次いでキャスティングされ、忙しい演技活動の中に身を投げ出している。3年近くの空白期間を、まるで演技活動再開の為の準備で送ったような印象だ。

「公益勤務期間の間、演技をしたくてたまらないと思いました。勤務地である瑞草区役所には、私が演技者という事実を隠していました。 公務員たちと平凡な生活をしてみると、演技に対する喉の渇きが酷くなりました。ところが、周りでは私が演技者ということを本当に知りませんでした。入隊前の私の活動が大変不足だったと反省したのです。」

シムヒョンタクは軍服務前とはとても変わった姿だ。楽で善良に見えた顔は、線と角がハッキリした強い印象になったし、体つきも筋肉質に変わった。新しい出発に対する固い意志と共に、成熟した男性美が感じられる姿だ。

「召集解除を控えた3ヶ月間で10キロ以上減量して筋肉を育てました。 少し垂れた目つきの為に懦弱に見えて、強いイメージを著しく表わしたかったです。'シーッ! そこに天使'で上着を脱ぐ場面があり、ちゃんと筋肉を誇示する機会を得ました。見るに値したという評価でした。」

強く変わった彼のルックスは、「それでも好き」で如実に反映される。彼は劇中弁護士で、復讐の為に事業家へと変身する冷酷なキャラクターを演じる。 親の愛を独り占めした兄(イチャンフン)に対する嫉妬心で、事業と愛で兄を引きずり落とす為に労力する。

「私に多い顔があるという評価を受けるのが目標です。さまざまな姿をお見せ出来る演技者になりたいのです。 'それでも好き'は、私にはその第一歩になる作品です。」

イドンヒョン記者 [kulkuri7@jesnews.co.kr]
写真=イヨンモク記者 [ymlee@ilgan.co.kr]

[日刊スポーツ]2007.09.21 09:25


posted by rika1999 at 20:41| ■MBC朝ドラマ「それでも好き」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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