2007年09月24日

シムヒョンタク「人々が見知らないで悲しかった」

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来月1日スタートするMBCの朝ドラマ「それでも好き」に出演するタレントシムヒョンタクが、これまで放送を休んでいて経験した苦情を打ち明けて視線を集めた。

20日午後、汝矣島63ビルエリーゼーホールで開かれた「それでも好き」の制作発表会が終わった後に持ったインタビューでシムヒョンタクは「共益勤務要員で召集解除され、放送を休んでいる間にバスに乗っても、地下鉄に乗っても、人々が私を見知ることはなかった。そのように人々の記憶の中から忘れ去られて行くこと対して、心がとても痛かった。」と打ち明けた。

シムヒョンタクは6年間、無名モデル生活をした。その間、痛い試練もたくさん経験したし、一時は公務員を夢見たりもしたと言う。

今回のドラマでシムヒョンタクは、去る2003年のSBS「ぷータロー脱出」に引き続き、悪役ユンソッビン役を演じる。違う点があるとすれば、「ぷータロー脱出」ではすべての人に仇を討つ悪役だったが、「それでも好き」では劇中、兄(イチャンフン)が実兄だと分かっていながらも悔しさを表出し出す役で、柔らかながら善良なシニカルな悪役という点だ。

シムヒョンタクは「演出を引き受けたキムウソンPDにドラマのキャスティングの為に会った席で、自分の顔を見ると直ちにしようと言った。分かってみれば、私のミニホームページを先に見てから会ったそうだ。軍隊も除隊していないと思われいたようだ。」と伝えた。引き続き「初めは恐ろしい方であると思っていたが、分かってみればそうではなかった。寧ろ、とても繊細な方だ。」と話したりもした。

去る15日放送されたKBSドラマシティで、臓器売買者の役で出演したシムヒョンタクは「これからは演技にたくさん変化を与えようと努力している。今回の役も去る 'ぷータロー脱出'とは多くの部分で伝わる意味が違うでしょう。」と明らかにした。

同時に「除隊後、再びスタートするだけに、死ぬまで演技が天職と思って熱心に働く。人気に拘らず、良い俳優として残りたい。」という所望を淡淡と伝えた。

愛が全てだった主人公が愛情のない結婚を選択して、あらゆる試練と痛みを経験しながら、知恵と粘りで乗り越えて行くラブストーリーを描く「それでも好き」は、来月1日午前 7時 50分スタートする。シムヒョンタクの外にもイチャンフン、キムジホ、コウンミらが出演する。

チェヒョンユ記者yu@osen.co.kr

[OSEN]


posted by rika1999 at 18:50| ■MBC朝ドラマ「それでも好き」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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