2007年09月19日

映画俳優シムヒョンタク、熱いテレビ劇場復帰申告!

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映画俳優シムヒョンタク(29)が3年ぶりのテレビ劇場復帰の申告を熱く支払う。

去る7月、軍服務を終えた彼は除隊2ヶ月ぶりにMBCの新しい朝劇「それでも好き」の主人公にキャスティングされ、演技活動を再開する。2004年、映画「人形師」の主人公でファンの注目を引き、話題を起こした直後に突然の軍入隊で芸能界を発ってから、いつの間にか3年が経った。広告界も彼の復帰を待ったというように、最近テハン生命‘ゴールドエイジプラン’のCF契約が成事になり、所属社を楽しくしている。

「これまで狂うように演技に喉が乾いていた。」と特別な意欲を燃やしている彼は、来月1日にスタートする連続ドラマ出演に先立ち、15日放送されたKBS2ドラマシティ「シーッ!そこに、天使」を通じて、先にウォーミングアップした。劇中で不法臓器売買仲介人として出演し、慢性腎不全患者と出会ってロマンスを繰り広げる熱演を繰り広げて、視聴者たちの好評が溢れた。シムヒョンタクもモノドラマ(一人の俳優で成り立つドラマ)でも撮影するように、総90余りの場面の中で85場面を消化しなければならない程、出演分量が多かったので、演技に対する喉の渇きを心置きなく解くことが出来た。

軍服務を終えた多くのスターたちのように、彼もやっぱり生まれ変わったように固い覚悟と一層成熟した男性美を漂わせる。彼は「軍入隊の前の20代に経験した芸能活動は皆忘れた。軍服務による空白を、新しい出発のきっかけにして新人のように再び始める。」と、身に付いた‘軍気’を誇示した。芸能兵士たちが経る必須コースである体重減量にも玉の汗を流し、最近3ヶ月の間おおよそ15kgを減量し、復帰の準備を終えた。山登りとフィットネスで作り出した滑らかな上半身の筋肉は、ドラマシティ「シーッ!そこに、天使」で暫く露出し、視聴者たちの感嘆を催したりもした。

彼は「朝劇のせいか先輩たちが多く、除隊後の復帰作なのに相変らず末っ子だ。しかし、監督様は主婦たちがたくさん見る朝劇の特性上、おばさんファンを捕らえる私の役目が重要だと力を加えて下さった。」と意欲を仄めかした。

キムドフン記者 dica@

[sportsseoul]2007/09/18 12:15


posted by rika1999 at 22:51| ■MBC朝ドラマ「それでも好き」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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