2007年09月15日

シムヒョンタク、軍除隊後初の復帰作はドラマシティ "一幕物だけ15編に出演"

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俳優シムヒョンタクが軍体液後3年ぶりに帰って来る。

3年という長い空白期間 '狂ったように' 演技に咽が渇いたというシムヒョンタクは、去る2004年に放映されたKBSドラマシティ「キムドンジュンが住む町」という作品でブラウン管を去った時のように、軍除隊後の初復帰作として違わず、一幕物を選んだ。15日放送されるドラマシティ「シーッ! そこに、天使」(シナリオ/チョジョンジュ・演出/ユヒョンギ)がまさにその作品だ。

「一幕物ですか?皆合わせれば15編程出演しました。"
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SBS「男と女」とMBCベスト劇場、そしてKBSドラマシティまで、各放送社の一幕物という一幕物は皆渉猟した彼だ。勿論、SBS「プータロー脱出」「人形師」などのドラマ・ 映画でも名前を馳せたところだが、一幕物出演を好む特別な理由でもあるのだろうか。

「一幕物の魅力は起承転結が明確だということです。それだけ沒頭することが出来る与件になります。一幕物を通じて '一本'する監督様と相談しながら演じることが出来るという長所もあり、そういうことが一幕物の魅力ではないでしょうか?」

今回出演するようになった作品はノワール感覚の血の色メロ物だ。腎臓が必要な女と不法臓器密売をする男の独特のラブストーリーを描いた、それこそ独特の作品だ。

「大変に撮影しました。総90シーン程で85シーンを撮影しましたが、台詞はほとんどなく、すべてを表情で表現し出さなければならなかったからもっと大変でした。」

ふと見れば、正しいイメージだが、彼の顔からは多様な色が醸し出る。今回の作品では、過去に腎臓を売った後、不法組職に入って行き、下積み人生を生きるようになる臓器不法売買組織員オリュ役を引き受けて熱演した。慢性腎不全患者であるウノク(ハンナヨン)に出会い、愛するようになって犠牲まで甘受するシムヒョンタクの '悲しい演技'が観戦ポイントと同時に圧巻だ。

シムヒョンタクは今回のドラマシティのシナリオを受け取った時、役を消化することが出来なければ、KBSに二度と足を踏み入れる事が出来ないかも知れないという極端的な考えまでしたと言う。それほど、役の比重も大きく、複合的な演技を駆使し出さなければならない負担があったという話しだ。

「3年ぶりに私が演じるのを初めて見るようになるが、既に緊張しますね。1時間前からTVの前に座って待ちますよ。ビール1缶と共に。」
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シムヒョンタクは10月1日スタートするMBCの新しい朝ドラマ「それでも好き」にキムジホ・イチャンフンらと共にキャスティングされた。彼の復帰を待っていたというように、広告界からもラブコールが絶えていない。

「'狂ったように演技がしたかった'という気がする程に、当分は他の事に拘らず、演技にだけすべての熱情を降り注ごうと思う。」

コホンジュ記者 cool@mydaily.co.kr

[mydaily]2007-09-15 14:24:23


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