2009年02月25日

[Shall We Talk]シムヒョンタク、“ドラマのために、我が人生を捨てました”

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“ドラマが終わるまでは、我が人生を捨てる事にしました。”

タレントシムヒョンタクは‘あらゆる機械を愛する’と自慢する位、各種機械に対する関心が高い。オーディオシステムは勿論、コンピューターのアップグレードも一人でさっさとやりこなす。余暇時間がある時なら、コンピューターゲームにすっかりハマって過ごしたりする。

しかし、KBS日々劇「家に帰る道」に出演するようになってシムヒョンタクは、自分が好きなすべてのものたちと断絶宣言をした。理由はひたすらドラマにだけ集中するためだ。

「自分だけの信念が強い方ですが、ドラマを始めてすべての機械のコンセントを皆抜きました。機械を触ったりゲームができなくて禁断症状が現われる時もあるけれど、崩れることを防止するためには甘受しなければならない分け前のようです。何かをするためには、体系的にしなければならないという考えを持っていて、より一層そうなんです。

シムヒョンタクは「家に帰る道」でピョンファ病院の整形外科専門医と同時に、事実上の経営者であるユミンス役を引き受けた。'仕事中毒’というほどに、患者の治療にも熱心で、なんとしても病院を正常化させるという意志が確固な現実主義者だ。
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「現実主義者という設定は実際の私の姿と似ています。金離れが荒くなく、合理的に物事を解決しようと努力します。それで演技をするのが楽な方です。しかし、突然に出演するようになって、初盤は少し下手でもありました。それでも、これからは慣れただけに、徐々にドラマに自分の姿が溶け出しているようです。

演技者として正しく真っ直ぐで落ち着いたイメージを構築して来たが。シットコム「クク島の秘密」と芸能「我が娘の男」を通じて、少しは重みを脱ぎ捨てもした。「クク島の秘密」で演じたキャラクターが一番自分と近く、演技だけではなく芸能番組への出演にも自信感を見せた。「芸能で新しい自分を見つけることができました。それだけ芸能にも欲心があります。」と堂堂と言った。

シムヒョンタクは10余年前、広告モデルとして芸能界に足を踏み入れた後、多数の作品に出演した。多少ゆっくりした歩みに心忙しさがあるようだったが、意外に未来の自分に対しては素朴な念願を持っていた。演技をいる人々は、普通は演技力を認められたがるものと決まっているが、シムヒョンタクは「演技の演習を本当に狂ったように熱心にするという話を聞きたい。」と望んだ。そうでなければ、自らに正当ではないという理由からだ。シムヒョンタクの携帯電話の初期画面に使われた‘謙遜100%、努力100%’という文句が、彼の強い意志を証明した。

文/パクジュンボム・写真/イソクウ記者

[sports.khan]2009年 02月 22日 18:53:36


posted by rika1999 at 15:27| ■KBS-1日々劇「家に帰る道」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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