2009年04月21日

シムヒョンタク、コミカルキャラクターに変身....'チジリ(冴えない)キャラクター' 視聴率特命

94p23004.jpg"チジリだって? 実際ではフンナムです。"

これまで、タレントシムヒョンタクは男らしい演技でお茶の間のファンを捕らえてきた。

しかし、現在彼が出演中の日々劇「家に帰る道」(KBS1)では少し違う面貌を見せている。笑わせたり冴えなかったり…。

シムヒョンタクの引き受けた役は医師家の長男 'ミンス'。父ヨンジュン(チャンヨン)の深刻な病患の為、代わりに病院を運営しているが、無分別な病院増殖で毎度問題を起こすキャラクターだ。

 "初めはドラマがかなり真剣でした。私のキャラクターもとても冷徹でエゴイスティックでした。しかし、(ドラマが) とても硬くて人気もどんどん下がるようです。それでスタッフたちと議論して、私のキャラクターを面白く変化させたんです。ミンスのチジルな(冴えない)面貌が強調されるからファンも喜びました。"

シムヒョンタクの出世作は、去る2007年放送された朝ドラマ「それでも好き」(MBC)。冷血漢方医の姿に扮して、視聴者たちに強い印象を残した。だから彼の実際の性格もそうだと思ってしまうファンが多かった。しかし、シットコム「クク島の秘密」(MBC)に出演した時は、隠しておいたコミカルの本能を発散、ファンを驚かせた。

また、シムヒョンタクは芸能界で噂の努力型演技者だ。

特定作品にキャスティングされれば、食事する時間を抜くとシナリオを置かないほどだ。しかし、この作品にはあまりに遅れて投入され、難しさが大きかった。去る1月3日が初撮影だったが、キャスティングされた後、初シナリオを受けた日付は12月 31日。 当時には眠る時間も惜しくて初めからまんじりともしないで夜を過ごした。 劇初盤部には、とても息苦しくて人知れず涙も流したという。

"私の引き受けた役はゲーム好きな医師だが、実際でもゲームが好きです。特にゲーム機で楽しむのが好きで、国内で市販されたゲーム機はすべて持っています。しかし、実際に撮影に入って行くと、コードを完全に抜いてしまいます。今年も1月からは手をピッタリと置きました。"

現在、「家に帰る道」は去る3〜4年間放送されたKBS日々劇の中で一番低い視聴率を見せている。 20%の入り口でいつも苦杯を飲んでいること。放送社内部でも視聴率に対する圧迫が密かに続いている。ところがシムヒョンタクは大きく気を遣わないという様子だ。

"私たちのドラマは最近流行のマクジャンドラマとは距離が少しあります。 それで目にあまり目立たないだけです。大韓民国の中産層の真率な話を取り上げているから、早いうちに良い結果があると思います。"

ソジュヨン記者 juleseo@sportschosun.com

[朝鮮日報]2009-04-15 11:31
posted by rika1999 at 16:37| ■KBS-1日々劇「家に帰る道」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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