2009年04月25日

【Levis Body Wear Launching Event】ワンソナム・シムヒョンタク、柔らかい微笑み

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Levis Body Wear Launching Eventが23日午後6時、ソウル江南区Ritzcarlton Hotel Club Edenで開かれた。

この日のイベントに俳優シムヒョンタクが参加、Photo Wallでポーズを取った。

Levis Body WearはLevis Jeanが持っている特性を‘身体模様よりは活動性のためのアンダーウエア’というボディーウェアの新しい概念を提示、感性年齢18〜24歳を狙った製品だ。

パクジュニョン記者 soul1014@newsen.com

[newsen]2009-04-23 22:06:50
posted by rika1999 at 23:41| ■EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

「家に帰る道」の‘ワンソ婿’ シムヒョンタク

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KBSの帯ドラマ「家に帰る道」で整形外科専門医ユミンス役で出演中のシムヒョンタクが、義母愛を率先垂範する姿を披露して、ワンソ婿として上がり、劇の楽しさを倍加させている。

劇中、ユミンスは平和病院整形外科専門医と同時に事実上の経営者。 仕事中毒というほど患者の治療に対しては熱誠であるリアリストだ。大学時代、一時の過ちで姙娠した今の妻ソミリョン(チョヨジョン)との結婚の元に娘一人息子一人を持っている。

家事に関してはプロ級だが、他の事には全然才がないミリョンとの結婚を後悔したりもしたが、完璧な家庭を夢見て来たミンスは暖かくて優しい夫の姿でミリョンをかばってやる。

「家に帰る道」で、過激な妻の母スクジャ(ヤンヒギョン)が男に詐欺に遭い、これまで掘り起こして来たすべての財産を潰して技師食堂で密かに働くなど、困境に陥ることになる。

しかし、スクジャは婿のミンスに恥ずかしくて、その事実を隠して偶然にその事実が分かるようになったミンスは「義母様に残ったのは自尊心だけ。」と言って、スクジャの前では知らない振りをして芝居をし、気遣うなど妻の母に手厚い壻の姿を遺憾無く見せている。‘壻は百年の客’という古語を顔負けにして義母様を大事にするシムヒョンタクの姿に、視聴者たちが ‘ワンソ壻’と言って惜しみない支持を送っていること。

これまでシムヒョンタクは、現代的で少し冷たい役で‘格好良いが、気経に近寄ることができない’ イメージを主に披露してきたこととは違い、今回引き受けたユミンス役は生き生きとした人間味溢れるキャラクターだ。

だから、彼が持っている魅力が精一杯発散され、視聴者たちの目を引き寄せていること。番組の掲示板には "ミンスみたいな壻がいたら良いのに” “妻の母を手厚く大切にする姿が格好良い”と話すなどミンスに応援を送っている。

また、シムヒョンタクは父親チャンヨンが記憶を徐徐に取り戻して、病院の真正な経営者としての面貌を披露する予定だ。 一方、21日放送された「家に帰る道」72回は首都圏 18.1%(TNS基準)、全国 17.1%を記録した。

[bizplace]2009-04-22 14:07:27
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2009年04月21日

シムヒョンタク、コミカルキャラクターに変身....'チジリ(冴えない)キャラクター' 視聴率特命

94p23004.jpg"チジリだって? 実際ではフンナムです。"

これまで、タレントシムヒョンタクは男らしい演技でお茶の間のファンを捕らえてきた。

しかし、現在彼が出演中の日々劇「家に帰る道」(KBS1)では少し違う面貌を見せている。笑わせたり冴えなかったり…。

シムヒョンタクの引き受けた役は医師家の長男 'ミンス'。父ヨンジュン(チャンヨン)の深刻な病患の為、代わりに病院を運営しているが、無分別な病院増殖で毎度問題を起こすキャラクターだ。

 "初めはドラマがかなり真剣でした。私のキャラクターもとても冷徹でエゴイスティックでした。しかし、(ドラマが) とても硬くて人気もどんどん下がるようです。それでスタッフたちと議論して、私のキャラクターを面白く変化させたんです。ミンスのチジルな(冴えない)面貌が強調されるからファンも喜びました。"

シムヒョンタクの出世作は、去る2007年放送された朝ドラマ「それでも好き」(MBC)。冷血漢方医の姿に扮して、視聴者たちに強い印象を残した。だから彼の実際の性格もそうだと思ってしまうファンが多かった。しかし、シットコム「クク島の秘密」(MBC)に出演した時は、隠しておいたコミカルの本能を発散、ファンを驚かせた。

また、シムヒョンタクは芸能界で噂の努力型演技者だ。

特定作品にキャスティングされれば、食事する時間を抜くとシナリオを置かないほどだ。しかし、この作品にはあまりに遅れて投入され、難しさが大きかった。去る1月3日が初撮影だったが、キャスティングされた後、初シナリオを受けた日付は12月 31日。 当時には眠る時間も惜しくて初めからまんじりともしないで夜を過ごした。 劇初盤部には、とても息苦しくて人知れず涙も流したという。

"私の引き受けた役はゲーム好きな医師だが、実際でもゲームが好きです。特にゲーム機で楽しむのが好きで、国内で市販されたゲーム機はすべて持っています。しかし、実際に撮影に入って行くと、コードを完全に抜いてしまいます。今年も1月からは手をピッタリと置きました。"

現在、「家に帰る道」は去る3〜4年間放送されたKBS日々劇の中で一番低い視聴率を見せている。 20%の入り口でいつも苦杯を飲んでいること。放送社内部でも視聴率に対する圧迫が密かに続いている。ところがシムヒョンタクは大きく気を遣わないという様子だ。

"私たちのドラマは最近流行のマクジャンドラマとは距離が少しあります。 それで目にあまり目立たないだけです。大韓民国の中産層の真率な話を取り上げているから、早いうちに良い結果があると思います。"

ソジュヨン記者 juleseo@sportschosun.com

[朝鮮日報]2009-04-15 11:31
posted by rika1999 at 16:37| ■KBS-1日々劇「家に帰る道」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

シムヒョンタク“平凡なルックスだが、演技者にとっては良い顔でしょ?”[インタビュー]

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2001年、一幕物で演技デビューしてから9年ぶりにKBS-1TVの日々ドラマ「家に帰る道」の主人公の席を占めた。顔馴染みの俳優だが、名前三文字が口から易しく飛び出さない。2008年、MBCシットコム「クク島の秘密」に出演、徐々に‘シムヒョンタク’という名前三文字を視聴者たち頭の中に刻印させている。

「キャスティング翻覆?どのみちシムヒョンタクが始めるのだから、シムヒョンタクのキャラクター」

シムヒョンタクは紆余曲折の結果、「家に帰る道」のユミンス役にキャスティングされた。オムギジュン、ユンサンヒョン、ハンサンジン らキャスティング翻覆が続き、シムヒョンタクは撮影の僅か二日前に出演が確定した。易しくない出発だったが、気に止めなかった。彼が撮影二日前に受け取ったシナリオは15回分量。家にも帰らないで覚え始めた。「あらゆる理由で多くの人を経て行ったが、気は遣わない。 どのみちユミンスというキャラクターは私に来たし、私が始めたのだからシムヒョンタクの物だ。」

「家に帰る道」は不敗神話を誇ったKBS-1TVの日々ドラマとしては苦戦している。しかし、シムヒョンタクは「自分のすべてを賭けている。努力しただけ視聴率が出るはずと信じている。」と楽観した。 最近では劇の緊張感の為にスピーディな展開で視聴率反騰を図っている。

「劇の楽しさの為にヤンヒギョン先輩が義母様で登場する。デビュー時の初作品を一緒にしたし、キスシーンも撮ったが、このようにまたお会いできて嬉しい。楽しく撮影している。ミンスが病院を運営しながら経験した難しさ、スイン(チャンシニョン)の前夫登場など、緊張要素が多くなって、ますます興味が募るようだ。期待して欲しい。」

デビュー9年、バス・地下鉄に乗って行き来しても見つける事ができない人々が多い

シムヒョンタクは2001年、25歳の遅い年令で演技デビューした。当時、ヤンヒギョンと共にMBC「ベスト劇場-妻はチャット中」に出演、想像の中の男を演じた。以後、SBS「野人時代」、MBCの朝ドラマ「それでも好き」、シットコム「クク島の秘密」などに出演したが、まだバスや地下鉄に乗って行き来しても、見つける事ができない人も多い。

「人々が見知ってくれるのを願って演じるのではない。私が撮影場に行くのは人々が会社に行くことと似ている。そのまま仕事(演技)をしに撮影場に行くということだ。」

しかし、演技生活9年間、「顔馴染みはあるのに、名前は分からない。」という話を数えきれず聞くというのは、あまり愉快ではない事。 シムヒョンタクは「平凡に生まれた顔だからのようだ。」と言いながらも「演技者としては良いルックスではないでしょうか?どんなキャラクターも消化することができる。 とてもハンサムなら、悪役や‘チジリ’(他人とうまく交われない) 演技がぎこちなかったでしょう。ドラマで飛ばないルックスだと演じ易い。」と満足そうだった。

ロールモデルはキムミョンミン、演技に自分のすべてを賭けた
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シムヒョンタクはシットコム「クク島の秘密」で、寧ろ計算的で冷徹なキャラクターを演じたし、「家に帰る道」では病院の仕事に追われて、家では癇癪ばかり起こしてゲームばかり楽しむ頑是無い家長を演じている。シットコム演技がより一層愉快で面白いだろうと思っていたが、寧ろ手を横に振った。

「‘クク島の秘密’はシットコムではあるが、寧ろドラマよりもっと演技力を要求された。ドラマでは感情を直説的に表現することができたが、‘クク島の秘密’のソンジェジョン作家は、直接的な表現よりは微妙で敏感な表現を要求したので、僅かに行き違っても話が山に行き易かった。'家に帰る道'では頑是無いキャラクターということで感情をそのまま現わす。 寧ろ、演じるのは今がより楽だ。」

「クク島の秘密」と「家に帰る道」とはキャラクターが全然違うことを説明し、自分の平凡なルックスのお陰で作品毎に全然違ったキャラクターを演じて変身することができると喜んだ。

尊敬する俳優としてはキムミョンミンと指折った。2001年のデビューの時からキムミョンミンをロールモデルにした。演技にすべてを注ぎ込む彼のカリスマに惚れたのだ。

シムヒョンタクは「努力する俳優になるとは言いたくない。誰も努力はする。しかし、努力する意味は違う。私に努力を抜けば何もない。演技に自分のすべてを注ぎ込んでいる。」と演技に対する意志を燃やした。

キムグッファ記者miru@osen.co.kr
<写真>ミンギョンフン記者 rumi@osen.co.kr

[OSEN]2009-04-03 16:22:27
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シムヒョンタク“小さい頃、シムヒョンレを見て俳優の夢を育てた”(インタビュー)

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KBS-1TV日々ドラマ「家に帰る道」で、世間知らずの新世代パパで出演中の俳優シムヒョンタクは、1996年にモデルでデビューした。以後、ブラウン管とスクリーンを行き来して「野人時代」「人形師」「恋愛術師」などに出演したが、当時、彼の名前は大きく注目されることができなかった。

2007年、朝ドラマMBC「それでも好き」を通じておばさんファンを確保、本格的な人気街道を突っ走り始め、去年、MBCシットコム「クク島の秘密」でシムヒョンタクはいよいよ大衆に名前三文字をたっぷり知らせ、俳優の立地を固め始めた。

- デビュー後10年という歳月が経ったが、作品数が多くないようだ。

▲ 2004年度に軍に入隊し、 2007年に除隊した。私を見る方々が私の無名時代が長かったと感じたのは、多分、軍服務時間が3年近く含まれているからでしょう。除隊後、運が良かったのか、仕事が絶えなかった。勿論、それなりに痛みも多かったが、言葉で表現することは大変だ。 しかし、すべて除隊以前の事だ。私は除隊以後、新しい人生を生きている。

- モデルとしてデビューしたが、どのようにして俳優に専業するようになったか?

▲ 実は演技をしたくて一応、モデルを先に始めた。周辺に人脈もなく、自分のできることはお金を出して演技学院に通うことだった。学院に通えば、俳優生活への足場になるのではないかと考えた。

小学校2年生の時からシムヒョンレさんが好きだった。名前が似ていたり、その方がしたウルェメシリーズを見て俳優の夢を育てた。以後、短大を卒業してモデル活動をしているところ、演技に対する基本的な勉強からきちんきちんと始めたくて、98年度に修学能力試験を再び受け、4年制大学の演劇映画科に入学して理論と実技を勉強した。

- これまで多様な役たちを引き受けたが、夫役は初めてのようだ。平凡な大韓民国の30代の家長の自画像を演じる所感はどうか?

▲ 撮影二日前にシナリオ受け取り、すぐ投入されて、がむしゃらに始めた。それで初めの1〜2週間はキャラクターを取るのに忙しかった。 朝に目を開いて眠るまで、ガランとした演習室でシナリオを見て演習を繰り返した。演技生活をして、ほとんど自分のスケジュールは家と演習室、そしてたまに一週間に一度程度ある酒席だけだ。時々寂しかったりもしたが、それさえもその寂しさを満たしてくれるのもただ演技だ。

- 劇中、良心と職業倫理を一番優先視するお父さんヨンジュン(チャンヨン)と事ある毎に衝突する、少し俗物的な医師のようだ。ミンスというキャラクターを、個人的にどのように受け入れているか?

▲ 最近の現代の若い夫たちの姿そのままを盛ったようだ。「家に帰る道」で私が引き受けたミンスという役は、世間知らずパパのようだ。勿論、劇中妻にできない面が多いが、本当に平凡な我が社会の若いパパたちの姿だ。私は劇中私が演じるミンスのようなキャラクターを持った実際のこの時代の男性たちが、このドラマを見て自分の鏡を見るような感じを持ったら良いと思っている。それで自分が家族に間違いと逃す部分を覚まし、もっとうまくいくことを願う。

- 「クク島の秘密」「私の娘の男」での明朗陽気なイメージ変身も良かった。ドラマで見せてきたイメージは、主につやがなくて冷たいが、実際の性格はどうなのか?

▲ 「クク島の秘密」での配役が一番自分らしい。とても明るい。 私は常に楽しさを追い求める。面白いのが最高だ。勿論、「クク島の秘密」で浮気者というイメージも少し生じたが、そうではない。寧ろ、無念だ。 明るい性格は一番似ているが、その他はただシナリオに充実だった。

- 視聴率40%まで記録したKBS日々ドラマが「家に帰る道」を基点で視聴率10%台に墜落した。個人的な責任感をどのように感じているか?

▲ みんなドラマ後半の視聴率だけ考えるようだ。「君は我が運命」も初めて3ヶ月までは18%位の視聴率に過ぎなかった。初めから40%で始めたわけではない。「家に帰る道」はまだやっと40回を超えたところだ。これから充分に可能性があり、少しずつシナリオも面白くなっていて希望的と思う。視聴率50%を記録する1位も充分に可能だ。勿論、また視聴率がちゃんと出れば良いが、作品もちゃんと出たら良いと思う。一緒に出演中の先後輩同僚俳優たちも皆、最善を尽くしている。

- 今、出演中のKBS「家に帰る道」の他に放送3社の夕方日々ドラマ MBC「愛してる、泣かないで」、SBS「妻の誘惑」がご本人と皆、縁が深いと聞いた。

▲ 「妻の誘惑」のキムスノク作家は私が以前に出演したMBC朝ドラマ「それでも好き」の筆を執った作家の方でもある。 また、「愛してる、泣かないで」に出演中の俳優イジョンジンは、私と一緒にモデル生活をした友達だ。皆、善意の競争を通じてうまくいけば良いが、それでも私たちのドラマがより一層人気が多かったらと思う。(笑) 視聴者たちが「妻の誘惑」を見て息が詰まって大変なら、「家に帰る道」でその怒りと興奮を鎮ませたら、ぴったり良さそうだ。

- 現在活動中の仲間や先輩俳優たちの中で、ロールモデルがあるか?

▲ 新人時代だった 2001年度の時から、俳優キムミョンミン先輩が好きだった。 常にインタビューをする時も尊敬し、お目にかかりたいと言った。MBC「お熱いのがお好き」での悪役演技を見て惚れた。 尊敬し、似ていたいと思う。演技スタイルも好きだ。しかし、残念ながらまだ一度も会うことができなかった。

- 最後に言いたいことは?

▲ 多様な演技に挑戦し、ますます強く、堅くなる自分自身を感じる。実力を積むようで気持ち良い。努力して練習しなければならないと思う。常に倦まず弛まず練習し、また最善を尽くしながら発展する俳優になりたい。

ユンヒョンジン記者 issuebong@newsen.com 写真:パクジュニョン記者 soul1014@newsen.com

[NEWSEN]2009-03-30 09:09:20
posted by rika1999 at 00:01| ■KBS-1日々劇「家に帰る道」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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