2007年11月21日

MBC「それでも好き」の事業家シムヒョンタク、軍除隊後、演技に目覚める

入隊以前の経歴消し、新しい出発… 体重14キロをサーッと'鋼鉄モムチャン'
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MBC朝ドラマ「それでも好き」で本格的な演技活動を再開したシムヒョンタクは、今年一大ブームを成した、いわゆる軍服務を終えてカムバックした‘帰って来たお兄さん(オッパ)’ シリーズの一事例だ。

ところで去る7月、公益勤務を終えるやいなや、歌手イムンセと共に出演した「大韓生命」のCFを始まりに、待ってましたとでも言うように猛烈に活動に再始動をかけた彼は「軍入隊以前の経歴は皆、消しゴムで無くしたい。」と他の‘お兄さんたち’に比べて、精一杯より刃が立った心得を現わした。‘再スタート’ではなく ‘完全なスタート’という広報を欲しがった。

軍入隊前より14kgの体重を減量、全身を筋肉質で作り上げ、見かけからして鋼鉄のような堅さを漂わせるシムヒョンタクは、3年に近い空白期に触れながら、ボーッとしている存在になったのが事実だ。

0oys1016-1102.jpg新人時代、キムジェウォン、チョンジョンミョンらと共に同じ所属社で同じ釜の飯を食い、有望なアクター3銃士に数えられ、一時はもう身震いをする程に拒否したい‘第2のチジニ’のような修飾語も聞いた彼は、主演級俳優に上手く成長しつつあった頃に入隊令状を受けた。

ソウルのある区役所で、自分を芸能人であるとはよく分からない年配者たちと共に、誰よりも真面目に服務したが、帰宅後にはテレビさえつけることが出来なかった。ドラマを見れば、軍服務後の進路に対する恐怖が襲って来るようだからだ。

身と心を引き締める時期を経る間、ドラマ撮影場に初めて立った新人時代の感興を活かして‘諦めない’という言葉を噛み締めた彼は、召集解除後初めて撮影したドラマであるKBS-2TVドラマシティ「シーッ! そこに、天使」を通じて‘自分は、演技をするのが本当に幸せなんだなあ’というのを痛感した。

「それでも好き」で、親の愛を独り占めした兄(イチャンフン)に対する嫉妬心で、愛と成功を皆争取するところ毒気を発揮する弁護士出身事業家を演じている彼は「今まさにキャリアをスタートさせた新人の根性とエネルギーで、そのざらざらしてツヤのないキャラクターをもっと引き立つようにする。」とインタビューの最後まで‘軍気’がビシッと入った姿勢を現わした。

文/チョジエウォン記者、写真/ホジャギョン客員記者

sportsworld]2007.10.15 (月) 23:38
posted by rika1999 at 14:28| ■MBC朝ドラマ「それでも好き」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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